脳卒中の危険信号
 

脳卒中はある日突然に起こってくるように見えます。
しかし、多くの場合何らかの異常が潜在性にあることが少なくありません。
次のような症状があれば危険信号といえます。

  頭痛や、頭重感が続く
  めまい、耳鳴りや立ちくらみが多い
  ものが二重に見える
  視野で見にくい部分がある
  目の前が真っ白または真っ暗になったことがある
  気が遠くなったり意識が無くなったことがある
  話しにくい(舌がもつれる)
  口の周囲や手足の“しびれ”がある
  手が振れる、字が書きにくい
  箸が上手に使えなくなった
  手足の力が弱くなった
  歩くのによろける、転びやすくなった
  これらの症状が短時間続いて消失するような場合には、
いわゆる一過性脳虚血発作の可能性があり、この時期にきちんとした治療を行えば、
脳梗塞は起こさないですむことになります。

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