【脳ある人の健康対策】
年に一度の健診で早期発見を
脳卒中について医学的な解明が進み、正確な診断、適切な早期治療によって後遺症の改善が著しく、 また、原因や発症の機序も順次明らかになって、その予防も可能になってきました。
このような時代になって、脳ドックは“脳と脳動脈の異常”、及び、“脳卒中の危険因子(肥満、高血圧、高脂血症、糖尿病、喫煙、飲酒など)”の程度を組織的に精査して、必要な処置を講ずるなど、「脳卒中を予防する」という重要な役割を担うにいたっています。
本脳ドックセンターに、最新の診断機器と、それを駆使して正確な判定を行なえる第一級の医療スタッフとを揃えて健診を行っています。脳の状態と、脳卒中発症の原因になる全身的要因とを検査し、それが、脳、及び全身の健康維持に与える影響について詳細にご説明し、これによって脳の状況、脳疾患を予防する上で注意事項(必要であれば治療方針)などを正しく理解され、今後に備えて頂けるよう配慮されております。これらの内容のほか、受診後の発症がきわめて少ないこともあって、受診された方々からの高いご評価を頂いています。
多くの方々のご利用をお勧め申し上げます。
戸田中央総合病院脳ドックセンター
名誉所長 丸山勝一
戸田中央総合病院脳ドックセンター
所長 村上博彦
内山真一郎(東京女子医科大学神経内科教授)
大井静雄
東京慈恵会医科大学脳神経外科教授
ドイツ・ハノーバ国際神経科学研究所脳神経外科教授
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脳卒中の危険信号
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脳の専門ドック戸田中央総合病院
脳ドックセンター電話048-442-9661
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